投稿者:oume
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 統合失調症と言う病気は、医師の処方するクスリを飲んでいれば、日常生活に支障がなくなるくらい(ある程度の支障はあるかも知れませんが)の病気だとも言えます。

 

 現に、テレビで放映されていたご夫婦は、どちらも統合失調症の方々でした。それも卓球の選手をされていました。

 

 詳しくは分かりませんでしたが、クスリを飲まれていたことは間違いないと思われます。

 

 ただ、クスリを飲まないで放置していると幻聴や幻覚がひどくなるのは間違いありません。私の娘がそうでしたから。

 

 私の娘は、何をしているときも、頭を縦に振り幻聴と話をしながら行動しているようでした。ご飯を食べる時ももちろんそうでした。

 

 ですから、統合失調症の方、統合失調症のお子さんを持たれている親御さんは、前回の記事にも書きましたが、どんなことがあっても薬を欠かさず飲ませてあげて下さい。飲んで下さい。

 

 悲しい結末になる前に、是非ともクスリだけは飲んで下さい。飲ませて下さい。

 

 後悔先に立たずと言いますが、悔やんでも悔やみきれません。

 
 
 

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子供を亡くしてもう1年半が過ぎました。

 

私の子供は、「統合失調症」という病でした。
20年以上も治療を続けていました。よくなったかと思ったら悪くなったりの繰り返しでしたが、最終的には医者からもらった薬を自分で勝手に判断して飲まずに、幻聴が強くなりすぎ幻聴に惑わされて自殺しました。

 

私の子供だけではないと思うのですが、「統合失調症」を持つ方は、医師の処方する薬をきっちり飲んでください。
 

私は子供を亡くしてからずーっと心に穴が開いたままです。年月がたてば治ると思っていましたが、一向に治る気配はありません。

 

どんな形であれ、子供さんをなくされたお父さんやお母さんは私と同じ気持ちでいらっしゃると思います。
心の中にあいた空洞は埋まることはありません。

 

それでも、子供のことを考えながら生きていく以外にないのです。

 

私と同じように、どんな形でも子供を亡くされた親御さんは、どうか気持ちをしっかり持って自分が子供の分まで生きていくという気持ちを持って自分の寿命を全うしましょう。

 

子供に先を越されると、つらいことばかりですが、それにくじけずに頑張ってお互い生きていきましょう。
私は、今でもごとあるごとに涙が出て止まりません。今こうして文章を書いていても涙が出てきます。

 

「統合失調症」をわずらっている子供さんを持たれる親御さんに、くれぐれも「薬を飲むのをやめさせないように」してください。

 

今の薬は、かなりの効果があるはずです。私どもは、子供に薬を飲むのを任さざるを得ない状況に追い込まれ、挙げ句の果てが自殺ということになりました。

 

そんなことが、あなたのおうちでないようにくれぐれもご注意願いたいと思います。

 

このサイトは、こんな記事を書くサイトではありませんが、ほかに書くところを持ち合わせていない私にはここに書く以外にありませんでした。

 

「なんだこの記事は」と思われた方にはお許しを願う以外にありません。

 

どうしても、子供を亡くした親の気持ちを皆さんにお伝えしたかったのです。

 

 

 

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tamonkan.net
 
 

 「松例祭」は、毎年大晦日から元旦に行われる羽黒山の代表的な祭りです。

 

 羽黒山山頂にある合祭殿内や鏡池前広場、補屋などで、修行をした二人の山伏・松聖の験力を競うさまざまな神事が夜を徹して行われます。

 

 つつが虫をかたどった大松明を焼き払う災厄を祓う「大松明引き」神事は、若者衆が綱を引く迫力満点の勇姿は見どころで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 
 
 
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 春日若宮おん祭は、平安末期の1136(保延2)年に関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、途切れることなく連綿と守り継がれている伝統行事。

 

 国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 
 
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 大晦日の晩に沖縄県糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂行われる「摩文仁・火と鐘のまつり」は、平和への決意を込めて年を送り、新年を迎える行事です。

 

 “まつり”を通して、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴え、お年寄りから若い世代がいっしょになり、参加者全員で戦没者慰霊のたいまつを掲げます。

 
 
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