カテゴリー:イベント


 

 江戸時代、毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が、浅草寺境内に集まり「歳の市」と呼ばれ、江戸随一の市として賑わっていました。

 

 羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」での主要販売に始まり、昭和25年頃には「羽子板市」として歳末の風物詩に定着しました。

 

 現在は「羽子板市」として境内に数十軒の羽子板の露店が軒を連ね、江戸情緒ある歌舞伎の絵柄に加えて、話題の社会風刺、時事や人気タレントなどを題材にした変わり羽子板など多彩な作品が販売され浅草の風物詩として賑わいをみせています。

 
 
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 鮮やかな色のコントラストが美しい、富士山を彩る花の祭典です。

 

 首都圏最大級、約80万株の芝桜が富士山麓の広大な敷地に咲き誇ります。

 

 富士山と芝桜の絶景を眺めながらの展望足湯(有料)や、地上約3.8mの高さから会場内の芝桜を一望できる展望広場もおすすめです。

 

 また、富士山周辺のグルメが大集合した富士山うまいものフェスタも人気です。

 
 
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 自然にあふれた東京立川の国営昭和記念公園では、5月までさまざまな花が咲きます。
 

 31品種約1500本のサクラをはじめ、185品種23万球のチューリップと6品種20万球のムスカリなどで演出されたチューリップガーデンや30万本のブーケガーデン(カリフォルニアポピー、リナリア等)などが園内を美しく彩ります。

 

 なかでも、渓流広場のチューリップガーデンはイチオシです。色とりどりのチューリップや青いムスカリ、樹木と芝生の緑が作り出すコントラストはまるでおとぎの国のようになります。

 

 水面に映り込む美しい風景は必見です。

 
 
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 今年で67回目を迎える歴史あるまつり「水郷潮来あやめまつり」。

 

 約500種100万株の紫・白・黄色の花菖蒲が早咲きから遅咲きまで美しく咲き誇ります。

 

 また、水、土、日曜日には、水郷情緒あふれる伝統行事「水郷潮来花嫁さん(嫁入り舟)」が行われ、期間中毎日、手漕ぎの「ろ舟遊覧」も楽しめます。

 
 
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