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 弘前さくらまつりの弘前公園の桜は、散り際まで人々を魅了します。

 

 華やかな桜が老松の緑と見事なコントラストを描いて、弘前公園全体が美しく咲き競いあって感動を与えてくれます。

 
 

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弘前さくらまつりのさくら

 

 

 弘前公園で人々は、桜の下で花に酔い、酒に酔い、津軽の春を満喫します。夜になれば特別照明に照らされた桜が、お城を巡る濠の水面に浮かび、幻想的な風情を醸しだしてくれます。

 

 

 その美しさは訪れる人々を魅了します。

 

 新たに本丸に設置された展望台からは、天守曳屋後の今しか見ることのできない背景に写る岩木山と弘前城の眺めを堪能することができます。

 

 
 

弘前さくらまつりの開催場所

 

【開催場所】弘前城(弘前公園)

 

【開催日・期間】4月22日(土)~5月7日(日)

  ★弘前公園の桜は例年4月下旬から5月上旬にかけて見ごろを迎えます。

  ★開花状況によっては見ごろの時期が前後する場合があります。

  ★まつり期間中は夜間特別照明も実施されます(日没~22時を予定)

 

【交通アクセス】

  <車>東北道大鰐弘前ICから約20分

  <公共交通>JR弘前駅から弘南バス約20分

        「市役所前公園入口」下車徒歩約1分

 
 


 
 

花筏

 

 弘前に桜前線がやってくるのは、4月下旬ころです。

 

 現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。

 

 弘前公園内の桜は、ソメイヨシノの場合、樹齢100年を超えた老木でもひとつの花芽から咲く花の数が4個から5個と多いのが特徴です。

 

 満開の枝をじっくり眺めてみると花にボリュームがあり、どっしりと咲く優美な桜は、日本一の徹底した管理から生まれているのです。

 

 また、弘前公園の桜は散り際まで人々を魅了してくれます。 花びらが濠の水面を流れていく「花筏(はないかだ)」、花びらで濠を埋め尽くすほどの「桜の絨毯」も話題となっています。

 

 
 
 
 
 
 

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