別府大分マラソンの参加資格やコースを紹介

 

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別大毎日マラソンは、第65回大会(2016年2月7日)から新たなコースで実施されます。

 

住民に迷惑をかけていた大分市内の袋小路の解消と、後半のアップダウンを減らし、より記録の出やすいコースにするためです。

 

新コースでは完全な袋小路がなくなり、後半も比較的フラットになり、記録が期待されます。

 
 

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別府大分マラソンの参加資格

 

別府大分マラソンへの参加資格は、20歳以上(1996年2月7日以前の出生者)で、フルマラソン3時間30分以内の記録(2014年1月1日以降。グロスタイム。日本陸連公認またはAIMS公認コースでの記録)を持つ男女の競技者としています。

 

持ちタイムや2015年度日本陸上競技連盟登録の有無により、カテゴリーを3つに分けて受け付けています。

 

カテゴリーにより、申込方法、締め切り、参加料などが変わります。ご注意下さい。

参加申し込みは9月7日(月)午前10時から受け付けています。

 

●おそらくこのブログをご覧になる頃には、申し込みは締め切られているかと思いますが、参考までに提出先等を記しておきます。

 

★カテゴリー1の方

1.マラソン2時間30分以内

2.30kmロードレース1時間40分以内

3.ハーフマラソン1時間10分以内(記録はグロスタイム)

4.日本陸上競技連盟、日本実業団陸上競技連合、日本学生陸上競技連合、都道府県陸協の推薦がある者。

 

★参加料 5,000円

 

★申込締め切り:2015年12月18日(金)必着です。

 

★参加料振込み後、専用申込用紙に必要事項を記入し、下記へ提出のこと。

 

〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日新聞西部本社事業部内

「別府大分毎日マラソン大会」係 TEL093-511-1119 FAX093-541-8239

 

★参加料振込は郵便局備え付けの振込用紙を使用して下さい。

・郵便振替口座 01750-1-11038

・加入者名 株式会社 毎日新聞社

・通信欄に必ず「別府大分毎日マラソン大会参加料」と記入して下さい。

・申し込みの際、申告記録の記録証(コピー可)、記録表などを添付して下さい。

 

★カテゴリー2の方

 

1.マラソン2時間59分59秒以内

2.30kmロードレース1時間54分以内

3.ハーフマラソンは1時間17分以内(記録はグロスタイム)

 

★参加料 8,000円

 

★インターネットと専用申込用紙を郵送する2つの方法があります。

★申込締め切り:2015年11月27日(金)必着

インターネット、専用申込用紙とも。

 

★RUNTES(インターネット・携帯サイトエントリー)http://runnet.jp/

・パソコンまたは携帯電話から上記URLにアクセスし、大会エントリーページの指示に従って申し込み下さい。支払い方法は、申し込みの際に選択できます。

(クレジットカード、コンビニ、ATMなど)。

 

★申し込みとは別に、申し込み時に記入した申告記録の記録証(コピー可)、記録表などを連絡のための電話番号を 明 記の上、申し込み後1週間以内に郵送またはファクスで下記の毎日新聞社事務局へお送り下さい。

届かない場合は申し込みを取り消します。

 
 

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★カテゴリー3の方

 

1.マラソン3時間30分以内(記録はグロスタイム)

 

★参加料 8,000円

 

★定員を2,000人(先着順)とします。

★インターネットと専用申込用紙を郵送する2つの方法があります。

★申込締め切り:2015年11月27日(金)必着

インターネット、専用申込用紙とも。

 

★定員に達した場合は大会ホームページ、毎日新聞紙面でお知らせします。

(専用申込書での申し込みはRUNTES受付締め切り当日の消印まで受け付け

いたします)

 

★RUNTES(インターネット・携帯サイトエントリー)http://runnet.jp/

・パソコンまたは携帯電話から上記URLにアクセスし、大会エントリーページの指示に従って申し込み下さい。支払い方法は、申し込みの際に選択できます。

(クレジットカード、コンビニ、ATMなど)。

 

★申し込みとは別に、申し込み時に記入した申告記録の記録証(コピー可)、記録表などを連絡のための電話番号を明記の上、申し込み後1週間以内に郵送またはファクスで下記の毎日新聞社事務局へお送り下さい。

届かない場合は申し込みを取り消します。

 
 

別府大分マラソンのコース

 

2016年のマラソンコース(この項大会HPより)

 

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スタートは従来と同じ高崎山・うみたまご前。

 

国道10号を別府市街地へ進んで折り返しますが、これまでより1Km北進して、約10Km地点の亀川漁港前でUターン。その後は10号を南下してスタートの高崎山・うみたまご前が約20Km。

 

JR西大分駅前を過ぎて、これまでは県道大在大分港線(臨海産業道路)に入っていましたが、そのまま進んで国道197号へ。

 

今年4月にオープンした大分県立美術館前を通過、JR大分駅につながる大通りを、駅とは逆方向に左折し、臨海産業道路を右折、従来のコースに戻ります。

 

弁天大橋を越え、二度目の折り返しは三佐田交差点手前。その後、柳通りに入り、再び197号へ。

 

ランナーは国道を逆走(車とは逆向きを走行)してフィニッシュの大分市営陸上競技場を目指します。

 

従来のコースでは中盤~終盤、大分川に架かる大きな橋を3回越える必要がありましたが、新コースでは30Km手前の一度だけ。

 

また、これまではフィニッシュの陸上競技場に近づいては遠ざかるということを二度も繰り返していましたが、新コースでは一度のみ。ランナーの肉体的、精神的な負担が軽減、記録が狙いやすくなると思われます。

 
 

コースの遍歴

 

開設当初は、別府駅前(後に別府国際観光港前に変更)をスタート・ゴールとし、大分市鶴崎のアサリスポーツ前で折り返していましたが、1983年には大分市営陸上競技場をスタート・ゴールとし、別府国際観光港前で折返すコースに変更されました。

 

2010年の大会よりコース変更した、新しいコースは大分・別府の市境に近いうみたまごをスタート地点として別府市内を走り、最後に大分市内を回るルートとなりました。

 

2016年大会より再びコース変更します。

 

起終点はうみたまごと変わりませんが、大分市内で第2折り返し点が設けられ、大分川を渡る回数が3回から1回になり、終盤の高低差が減少しました。

 

さらなる好記録を狙えるコースとなっています。

 
 
 
 
 
 

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