小学生の筆箱は無地に鉛筆削り付は不必要

 小学校に入学されるお子さんをお持ちの方は、学用品をそろえるのに何かと大変だと思います。

 

 筆箱ひとつとってみても、いろいろありますからどうすればいいのか悩むことでしょう。

 
 

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小学生低学年の筆箱

 

 この4月から入学されるお子様をお持ちの方は、おそらく学校から説明会のようなものがあるはずですので、それまで持ち物を買い求められるのは待たれた方がいいかもしれません。

 

 ただ、一般的にいって子供が持つ筆箱については、低学年と高学年ではいろいろと違ってくるようです(子供自身が変わってきます)。

 

ペンケース

 

 高学年になれば、子供たちが自分で考える力も持ってきますから、親の判断だけで押しつけるというわけにも行かないでしょう。

 

 しかし、新入学の子供に対しては、親がそれなりの判断をしてやる必要も出てくるでしょう。

 
 

小学生低学年の筆箱は無地がいい?

 

 新入学をはじめ、小学校低学年の場合には多くの父兄の方が筆箱についてはあまりキャラクターものはオススメになっていないようです。

 

 やはり授業を受ける環境を整えるためのひとつの選択で、筆箱は無地のものがいいといわれているようです。

 

筆箱1

 

 もうひとつは、筆箱の中が整理できるものがいいようです。例えば鉛筆が5本と赤鉛筆と消しゴムが固定して入れられるものをススメられている方もいます。

 

 これはあくまで、ひとつの考え方のようですが、整理整頓が自分で出来るような環境作りのためだとも思われます。

 
 

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小学生の筆箱に付いているいる鉛筆削り器は不要

 

 鉛筆削り器が筆箱に付いているものについては、新入学のお子さんには必要ないといわれる方が多いですし、学校側も不必要だと言っているようです。

 

削り器付

 

 これも、授業に集中できないもののひとつだからだそうで、鉛筆が気になって鉛筆ばかり削っている子もいるそうです。

 

 また、削った削りかすの処理もうまく出来ないので、床に落としてしまったりと担任の手を煩わす子もいるそうです。

 

 鉛筆は、毎日家で削ってから学校に行かせましょう。また、学校にも鉛筆削り器はありますから、休憩時間にでも削ることは出来ます。

 

 子供が授業に集中できないものは学校に持って行かせないということから考えれば筆箱に付いた鉛筆削り器も不要と言えるでしょう。

 
 

学校によっても違う

 

 学校の方針や、担任の方針によっても筆箱ひとつとってみても違いがあるようですので、新入学のお子さんをお持ちの父兄の方は、入学される学校の説明会を聞いてからでも、準備をするのは遅くはないと思います。

 
 
 

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