浅草神社の三社祭は、浅草神社の氏子44ヶ町を中心に5月の第3金・土・日曜日に行われ、江戸風情を残しつつ勇壮且つ華やかな神輿渡御を主として、3日間に亘り約180万人の人出を数える日本を代表する祭礼です。

 

 18日は、豪華なお囃子屋台や鳶頭木遣り、派手な衣装をまとい、びんざさらを打ち鳴らし五穀豊穣を祈願する大行列が練り歩きます。

 

 19日は、お神輿約100基が浅草神社でお祓いを受け、各町会へ渡御します。威勢のよい掛け声で町は熱気に包まれ、振袖さんや芸者さんの奉納舞踊もあります。

 

 20日の本社神輿の宮入りで幕を閉じると、いよいよ東京の夏が始まります。

 

 浅草神社の三社祭は、江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くといわれ、東京の初夏を代表する風物詩のひとつです。

 
 

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浅草神社三社祭開催日とスケジュール

 

 浅草神社の三社祭は、毎年5月の第3金曜日・土曜日・日曜日に開催されます。

 

 今年2018年は、5月18日(金)・19日(土)・20日(日)と開催されます。
 
 

 もちろん場所は浅草神社です。

 
 

【スケジュール】

 

◆5月18日(金)

 13:00 大行列 ※雨天中止
 
 
 
 

 14:20 びんざさら舞奉納(社殿)

 15:00 びんざさら舞奉納(神楽殿)

 15:30 各町神輿神霊入れの儀

 

◆5月19日(土)

 10:00 例大祭式典

 12:00 町内神輿連合渡御

 16:00 奉納舞踊(神楽殿)

 17:00 巫女舞奉奏(神楽殿)

 

◆5月20日(日)

 6:00~ 宮出し/本社神輿各町渡御/宮入り

 14:00 巫女舞奉奏(神楽殿)

 15:00 奉納舞踊(神楽殿)

 16:00 太鼓奉演(境内)

 

 11:00~18:00 お祭り広場を開催(雷門通り~馬道通り)

 
 

三社祭交通アクセスと交通規制

 

【公共交通機関】:浅草駅より徒歩5分

 

【車】:駐車場がないので止めましょう。

 

【交通規制】:例年、三社祭の3日目の日曜日に神社周辺の道路で、交通規制が
       行われます。

●雷門通り・馬車通り・並木通り が通行禁止となります。

 

※とにかくお祭りの期間中は、混雑しますので迂回するなどして、周辺には近づかない方が無難でしょう。

 
 

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神事びんざさら舞とは

 

 

 浅草神社の神事として三社祭で踊られる田楽舞であり、現在は東京都無形民俗文化財に指定されています。

 

 田植え行事が芸能化されたものであり、紅白の紙を散らし籾撒きに見立て、楽器である編木(ささら)で音を奏でる事により五穀豊穣や悪霊退散の願いが込められると共に、そこに獅子舞が合わされて子孫長久や悪病祓いも祈願されます。

 

※この項浅草神社HPより

 
 
 

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