岡山の夏祭りは、正式には「おかやま桃太郎まつり」といいます。

 

 毎年8月の第1土曜日・日曜日に開かれます。今年は8月6日(土)、8月7日(日)に開催されます。

 
 

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岡山市の花火大会開催日時

 

 おかやま桃太郎まつりの第1日目は、納涼花火大会が開催されます。

 

 岡山市の花火大会は、県内外から多くの人が訪れる「おかやま桃太郎まつり」の中で行われます。

 

花火-1

 

 山陽地方の夏の風物詩となっており、岡山市内を流れる旭川にかかる仕掛け花火や連発式スターマインなど、見どころは満載です。

 

仕掛け花火

 

 打ち上げ場所の近くは早くから大勢の人でいっぱいになります。ここぞというような観覧場所はなかなか紹介できないのですが、打ち上げ場所から少しばかり離れても、旭川原沿いなら、ご覧になることは出来ます。

 

花火-2

 

花火-3

 

 日本三名園のひとつに数えられる後楽園から観賞すれば、より風情を感じることができるでしょう。

 

城と花火

 

 岡山市の花火大会は

  ・中国地方の人気花火大会ランキング:第1位(2016/04/25現在)

  ・中国地方の行ってよかった花火大会ランキング:第8位(2016/04/25現在)

と、人気の高い花火大会です。

 

 【開催日】:2016年8月6日(土)

 【場 所】:旭川西中島河原

 【開催時刻】:例年なら 19:30~20:30

 【打ち上げ数】:4000発

  ※有料観覧席等はありません。

 

 【花火が遠くから見られるホテル】

  岡山国際ホテル:楽天トラベルより引用

 

  国際ホテル花火

 
 

おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」

 

 この「うらじゃ」、踊りに参加する人が全員、顔に化粧というかペイントを施すのが特徴です。

 

うらじゃ-1

 

うらじゃ-3

 

 「踊り」と「化粧」を軸として開催される「おかやま桃太郎まつり」は、市民自らが中心となりそのほとんどをボランティアスタッフが運営しています。

 

 岡山の地域・文化・歴史に根ざしたストーリー性のある市民参加型の祭りとして、年々その規模を拡大し、市内・県内だけではなく県外からも毎年多くの踊り子が参加する祭りとして岡山のまちに定着しています。

 

 「うらじゃ」の表現として「うらじゃ踊り」という表現をされることがありますが、「うらじゃ踊り」という踊りはありません。

 

 また同じように「うらじゃ祭り」と表現されることもあるのですが「うらじゃ祭り」という祭りもまたありません。

 

 「おかやま桃太郎まつり」という祭りの中のひとつとして「うらじゃ」があるのです。

 

 踊りなどの詳しい日程は、今の時点では発表されていません。

詳しくはHPおかやま桃太郎まつりからご覧下さい。

 
 

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「うらじゃ」とはなんぞ?

 

 「うらじゃ」は「吉備津彦命(桃太郎)」と「温羅(うら・鬼神)」とのたたかいを描いた伝説から生まれました。

 

 「うらじゃ」とは、岡山市で行われる夏祭り「おかやま桃太郎まつり」、および同祭で行われる音頭、それに使用される楽曲でもあります。

 

 岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」の伝説を元にしたものであり、名称もそれに由来しています。

 

 「うらじゃ」とはなんぞ?といわれても説明がしにくいのです。

 

うらじゃ-2

 

 一度「おかやま桃太郎まつり」に来てみて下さい。「うらじゃ」がどんなものかが分かると思います。

 
 

交通アクセス

 

【花火大会へのアクセス】

 JR岡山駅から徒歩約30分

 JR岡山駅から路面電車東山行に乗り10分 西大寺町電停下車徒歩5分

 JR岡山駅からバスに乗り約15分、天満屋バスセンター下車

  または宇野バス本社下車徒歩約10分

 ※駐車場はありません

 

【おかやま桃太郎まつり 総踊り】

 踊りの会場が、市役所筋と桃太郎大通りなので、JR岡山駅を降りて、東出口に出れば目の前が会場です。

 

 岡山市街でも結構大きな通りふたつが、踊りの会場になりますので、交通規制が行われます。近辺に多く止められる駐車場はないので、車で来られるのは無理かも知れません。

 
 
 
 

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