高遠城公園のさくらは古くから「天下第一の桜」と呼ばれ、「さくら名所100選」にも選ばれています。

 

 桜の時期には、高遠さくら祭りが開催されます。

 
 

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高遠のさくらとは

 

 高遠城は三峰川と藤沢川に削られた断崖上の突端にあって、段丘の上から見れば平城のようですが、他の三方から見ると川敷きから80mの高い丘の上にある山城の姿をしているので、平山城といわれています。

 

 かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという高遠藩の桜の馬場なんですが、明治8年、荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士の方達が馬場の桜を城址に移植したのが公園の桜の始まりです。

 

 高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせます。

 

高遠さくら1

 

 園内には約1,500本もの桜があり、古くから「天下第一の桜」と称され、全国的にも有名で「さくら名所100選」にも選ばれています。

 

薄暮の桜

 

 樹林は「県の天然記念物」です。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめます。

 

 見頃は4月中旬、城址公園がピンクに染まる花のシーズンには、約25万人の観光客が訪れます。

 
 

高遠さくら祭りのご案内

 

【公園開き】4月1日

 

【祭り期間】公園開き~4月30日

 

【開園時間】午前8時~午後5時 最盛期は午前6時~午後10時

 ※入園の最終は午後9時30分となります。

 ※午前8時までは、正面玄関(北ゲート)のみ入場できます。

 ※天候や混雑状況により時間変動の場合があります。

 

【ライトアップ】

  ★カラーライトアップ&プロジェクターによる投影の演出

  ★開花前~5分咲きまで期間限定

  ★日没(およそ午後6時くらい)~午後10時

 

ライトアップ

 

 ◆通常ライトアップ

  ★4月2日(土)~散り終わり

  ★日没(およそ午後6時くらい)~午後10時

 

【有料期間】

  ★桜の咲き始め(開花宣言の翌日)~桜の散り終りまで

 

【入園券販売】

  ★公園各ゲート(北ゲート・南ゲート・グランドゲート)と高遠さくらホテルにて販売 ※当日中は何回でも再入園ができます。

 

【入園料】

  ★個人 大人(高校生以上) 500円

  ★子供(小・中学生) 250円

  ★団体(30人以上) 大人(高校生以上)400円

   子供(小・中学生) 200円

  ※城址公園の他、進徳館・絵島囲み屋敷も観覧していただけます。

  ※城址公園の入園券をお持ちいただくと、信州高遠美術館・伊那市立高遠町

   歴史博物館の各施設の入館料を割引いたします。

  ※他の割引との併用はできません。

 
 

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高遠さくら祭り駐車場

 

【駐車場】

 
  
【有料駐車場:350台】

  ★公園周辺

 

【市営駐車場料金表】

  ★大型バス・中型バス : 1日1台につき 3,000円

  ★マイクロバス(全長7m未満かつ乗車定員29人以下) :2,000円

  ★普通乗用車 :700円

  ★自動二輪車・原動機付自転車

   ※P8(花畑)上段に、専用スペースを設けます。 :200円

 

【無料 臨時駐車場:2700台】

  ◆土日平日

   ★P1(総合グランド)・P2(文化センター)・P3(高遠中学校)・

    P11(弁財天河原)・P17(ほりでいパーク)

 

  ◆土日のみ

   ★P10(高遠小学校)・P10(高遠高校)・P23(伊那市役所)

 

※この情報は、信州伊那 高遠さくら祭りを元に作成しました。

 
 
 

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