月別:2018年10月
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 大晦日の晩に沖縄県糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂行われる「摩文仁・火と鐘のまつり」は、平和への決意を込めて年を送り、新年を迎える行事です。

 

 “まつり”を通して、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴え、お年寄りから若い世代がいっしょになり、参加者全員で戦没者慰霊のたいまつを掲げます。

 
 
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 笑い講は防府市台道(だいどう)小俣(おまた)地区に伝わる祭で、小俣八幡宮の社伝によると、鎌倉時代の正治(しょうじ)元年(1199年)より始まったと伝えられています。

 

 笑い講は、旧暦の12月1日にこの地域の農家21戸が集まり、収穫の感謝と来年の豊作を祈願した神事ですが、現在は毎年12月の第1日曜日に行われています。

 

 笑い講は、講員二人が対座して榊(さかき)を持ち、最初は今年の豊作への感謝、2度目では来年の豊作を祈願、そして3度目は今年の苦しみや悲しみを忘れるため、計3度笑い合います。

 

 古いしきたりを今日に残す奇祭として有名です。

 

 笑い講は、防府市指定無形民俗文化財です。

 
 
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 羽黒山の梵天祭りは、毎年11月23日、24日に行われる羽黒山神社の秋の例大祭で、五穀豊穣・無病息災などを願う、江戸時代から続けられている祭りです。

 

 色鮮やかな房を付けた「梵天」を法被姿の若者たちが担ぎ、威勢のいい掛け声とともに上下に振りながら、観光客でにぎわう宿場を練り歩きます。

 

 あちこちの地域から出てくる梵天が色あでやかに、ワッセイ、ワッセイの掛け声で梵天が天に舞います。

 
 
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 江戸時代、毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が、浅草寺境内に集まり「歳の市」と呼ばれ、江戸随一の市として賑わっていました。

 

 羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」での主要販売に始まり、昭和25年頃には「羽子板市」として歳末の風物詩に定着しました。

 

 現在は「羽子板市」として境内に数十軒の羽子板の露店が軒を連ね、江戸情緒ある歌舞伎の絵柄に加えて、話題の社会風刺、時事や人気タレントなどを題材にした変わり羽子板など多彩な作品が販売され浅草の風物詩として賑わいをみせています。

 
 
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 唐津くんちは、毎年11月2から4日にかけて行われる唐津神社の秋季例大祭です。

 

 唐津くんちの曳山行事は、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

 

 風情あふれる鐘、笛、太鼓のお囃子と「エンヤエンヤ」「ヨイサヨイサ」という曳子の威勢のよい掛け声とが響く中、14台の曳山が勇壮に町を巡行します。

 
 
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