木曽の観光スポット妻籠宿やそのほかのみどころ

 歴史の面影を残す宿場町妻籠宿。

 

妻籠宿-1

 

 江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽路街道とも呼ばれていました。
 中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる妻籠の宿は、中山道と伊那街道が交差する交通の要所として古くから栄えていました。

 
 

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妻籠本陣・脇本陣奥谷

 

【妻籠本陣】

 

妻籠宿本陣

 

 徳川家康によって宿駅が制定されると、妻籠宿本陣には島崎氏が任命され、明治に至るまで本陣、庄屋を兼ね勤めました。
 島崎藤村の母の生家で、次兄広助が養子に来ています。1995(平成7)年4月に復元されました。

 

【脇本陣奥谷(国重要文化財)】

 代々脇本陣・問屋を勤めた家で、現在の建物は1877(明治10)年にそれまで禁制であった桧をふんだんに使い、当時の粋を集めて建てたものです。

 

 また、島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあります。2001(平成13)年6月、国の重要文化財に指定されました。

 

【入館料】 : 大人600円 子供300円(歴史資料館と共通)

       (妻籠宿本陣との3館共通券 700円)

【営業時間】:9:00~17:00(16:45入館制限)

【休館日】 :年末年始(12月29日~1月1日)

 
 

歴史資料館・郵便資料館

 

【歴史資料館】

 

歴史資料館

 

 南木曽町や木曽路の歴史、町並み保存運動、全国の町並みなどの資料を模型や映像を用いて分かりやすく展示しています。

 

【入館料】 :大人600円 子供300円(脇本陣奥谷と共通)

       (妻籠宿本陣との3館共通券 700円)

【営業時間】:9:00~17:00(16:45入館制限)

【休館日】 :年末年始(12月29日~1月1日)

 

【郵便資料館】

 島崎藤村『夜明け前』にも開局当時の様子が描かれている妻籠郵便局です。現在の建物は、1978(昭和53)年度に郵政本省建築部の指導で復元され、同時に局前のポストも、全国で唯一の黒いポストが復元されました。

 

 郵便史料館は、郵政研究所の指導のもとに、地元の方々のご協力を得て 1985(昭和60)年に開設されました。資料は約270点(ただし一部は随時入れ替えします)。

 
 

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石仏「寒山拾得」象・延命地蔵

 

【石仏「寒山拾得」象】

 

寒山拾得

 

 国内唯一とされる、石仏「寒山拾得」像は、安政の大地震で倒れたものを、地震後の石垣の工事で、手ごろな石材として根石にしていたのではないかと推測されていました。

 

 それが、1984年の長野県西部地震でまた石垣が崩れ、その中から石像は発見されました。

 

 この双体像は他に類例がなく、妻籠宿では「道祖神像」として延命地蔵の横に祀られてきました。 寒山は経巻を、拾得はホウキをそれぞれ持っています。いつの時代のものか、誰が何の為に刻んだのかは、はっきりとしていません。

 

 寺下地区では、より多くのお客様に、「寒山拾得」像を見ていただけるように、周りを整備しています。

 

【延命地蔵(汗かき地蔵)】

 1813(文化10)年、光徳寺住職・中外和尚が、地蔵尊像の浮かび上がっている岩を蘭川(あららぎがわ)から運んできて安置したものです。

 

 ※妻籠観光協会HPより

 

木曽路の観光スポットはこちらから【楽天たびノート】

 
 
 

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