金沢の観光スポットから兼六園は外してはいけない

 金沢の「遊ぶ」「観る」「歴史」「自然」「交通」「工房」「街並」「名所」「買う」「温泉」などの観光スポットのなかから、いくつかご紹介します。

 
 

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金沢の「観る」観光スポット

 

【兼六園】

 

兼六園-1

 

兼六園-2

 

 日本三名園のひとつ。加賀藩の歴代藩主によって作庭された典型的な林泉回遊式大庭園です。茶室や橋、池などが巧みに配置され、冬の雪吊りをはじめ四季折々に美しさを楽しめる庭です。

 
 

【金沢21世紀美術館】

 円形のユニークな建物で、周囲はすべてガラス張りという斬新なデザインが目を引く美術館です。レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」などのコミッションワークが人気を集めています。

 
 

【石川県立美術館】

 石川県にゆかりのある美術・工芸品を中心に、日本美術の名品を集めた美術館で、加賀藩前田家に伝わる美術品や、石川県ゆかりの作家による近現代の工芸、絵画、彫刻などをジャンルごとに展示してあります。

 
 

金沢の「遊ぶ」観光スポット

 

【花菖蒲園】

 
花菖蒲園

 

 天神橋から卯辰山公園へむかう途中にあります。約200種、20万本のカキツバタやアヤメ、ハナショウブが植えられています。花の見ごろは6月中旬から7月上旬の梅雨入りの頃です。

 
 

【金沢・東山細工所】

 町家カフェの2階で加賀友禅のぼかし技法による和紙カード作りを体験できます。所要時間は30分くらいで前日までに予約が必要です。

 
 

【医王の里オートキャンプ場】

 金沢市街に近く、豊かな自然に恵まれた環境のなかにあります。デッキ付きのオートサイトやバンガローが揃い、その他の場内施設も充実しています。「ぬくもりの木道」では気軽に森林浴が楽しめます。

 
 

【金沢南総合運動公園バラ園】

 北陸最大級の規模を誇るバラ園です。総面積1600平方メートル以上の園内には、大・中・小輪あわせて120品種以上、約2000株のバラの花が咲き乱れます。

 
 

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金沢の「自然」観光スポット

 

【長町武家屋敷跡】

 

武家屋敷跡

 

 長町はかつては中級武士の居住地でした。土塀越しの緑が美しい町筋は、甲州流兵法によってつくられ、方向感覚を麻痺させる袋小路やT字路が随所にあります。

 
 

【大野庄用水】

 長町武家屋敷群跡の土塀沿いを流れており、その流れは屋敷内の庭園に利用され、時折ホタルも見られます。金沢城築城時には、木材等の運搬にも使われたといわれています。

 
 

【浅野川大橋】

 浅野川にかかる橋で、1922(大正11)年にかけられた歴史ある橋です。国の登録有形文化財に指定されています。3つのアーチが印象的です。

 
 

【犀星のみち】

 犀川右岸は文豪・室生犀星が好んで歩いた道です。『抒情小曲集』の犀川の詩に「美しき川は流れたり、その畔りに我は住みぬ」とあるように、室生犀星は、生涯に渡って犀川をこよなく愛しました。

 
 

金沢の「温泉」観光スポット

 

【湯涌温泉】

 

湯涌温泉

 

 竹久夢二をはじめ、多くの文人墨客に愛された金沢の奥座敷。開湯は1300年前と古く、大正初期には、ドイツで開かれた万国鉱泉博覧会に、当時の内務省推選で、日本の名泉として出展されました。

 
 

【深谷温泉】

 何千万年もの植物エキスが溶け込んだ、琥珀色のとろりとした湯が特徴です。1200年前の開湯以来、薬効の高さかがうたわれ、江戸時代には加賀藩が開発に努めました。川沿いに2軒の宿が建っています。

 
 

【金沢松島温泉】

 24時間利用できるサウナなども備えた温泉施設のほか、飲食街やカラオケなどが多彩にそろい、4~7階の客室はシティホテル並の洗練された設備が整っています。

 
 

【金沢犀川温泉】

 肌がツルツルになることから、地元では「つるつる温泉」と呼ばれ親しまれる名泉です。兼六園に近い犀川に臨み、風流な月見台造りが印象的な一軒宿「川端の湯宿 滝亭」が田園風景のなかにあります。

 
 

 このほか、金沢の観光スポットを詳しく知りたい方はこちらから【楽天たびノート】

 
 
 

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