カテゴリー:まつり
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 赤穂義士祭は、毎年12月に赤穂市で開催される最大のイベントです。

 

 メインイベントは大名行列や義士行列などの「忠臣蔵パレード」です。

 

 パレードは、赤穂城大手門からいきつぎ広場に向かって、約1km余りの沿道を行進します。

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 その他、花岳寺での法要や大石神社での祭典、また赤穂城内武家屋敷公園では、忠臣蔵ゆかりの市町や、近隣市町による「忠臣蔵交流物産市」など多彩なイベントが開催されます。

 

 13日は、花岳寺・大石神社で義士追慕の前夜祭が開催されます。

 
 
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 「宇部まつり」は1934(昭和9)年から始まり、「炭都祭」「宇部石炭まつり」「石炭祭」と名前を変え、現在の「宇部まつり」となっています。

 

 宇部市は昔、炭鉱の町として発展したことから、まつりの名前もこういう風に変遷してきました。

 

 

 毎年、宇部まつりには、およそ20万人もの人たちが訪れ、大きな盛り上がりを見せています。

 
 
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 四国三大祭りの一つに数えられる新居浜太鼓祭り。

 

 

 1台重さ約3トン、高さ5.5m、長さ12mという巨大な山車である太鼓台の4本のかき棒に、最大150人余りの男衆が付き市内を練り歩きます。

 

 新居浜太鼓祭り最大の見どころである「かきくらべ」では、複数の太鼓台がひとところにに集まり、男衆の力だけで担ぎ上げられ勇壮な姿を披露します。

 

 市民の新居浜太鼓祭りに賭ける想いは熱く、正月・盆は帰らずとも、祭りには帰るという人も多くて、日本各地から祭好きが集結するとも言われる祭りです。

 
 
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 長崎くんちは、370年余年の歴史を誇る鎮西大社諏訪神社の秋の大祭です。

 

 

 長崎くんちで奉納される演し物は国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 

 ポルトガルやオランダ、中国など、江戸時代の南蛮の特色を色濃く残した独特な奉納踊りに、京都や堺の文化が融合した特徴のあるお祭りで、演し物や演舞は実に多彩です。

 

 踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、7年に1度出番が来ます。

 
 
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