ペーパー加湿器とは?その効果と作り方

 暖房により室内の空気が乾燥する季節です。加湿器を使われる方もいらっしゃるでしょう。

 

 電気を使わないエコ加湿器をご存じでしょうか。

 
 

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ペーパー加湿器とは

 

 外の空気も部屋の中の空気も、空気が乾燥するこの季節、お肌の乾燥が気になりますよね。

 

 外ではマスクを着用し、部屋の中は湿度を適当に保っておくと、風邪やインフルエンザの予防にもなります。

 

 また、加湿によりお肌の潤いをキープすることでアンチエイジングにもなります。

 

 加湿器といえば、電気を使って蒸気を出すものを使われていると思いますが、紙製の加湿器も優れものなんですよ。

 

 必要なのは水のみで電気を使わないからエコなんです。また、蒸気を噴き出さないので結露を気にしなくていいのです。

 

 そのペーパー加湿器なんですが、市販されていまして、かわいらしいデザインのものがあるようです。

 

 ペーパー加湿器は、机の上に置いておくだけで、ちょっとしたインテリア代わりになりますし、いろいろな色のものがあってカラフルです。

 

 ペーパー加湿器の原理は、毛細管現象で紙が水を吸い上げ、その吸い上げた水を空気中に発散させるという、いたって単純な原理によって部屋が加湿されます。

 
 

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ペーパー加湿器の効果

 

 ペーパー加湿器の効果については、部屋の大きさやペーパー加湿器の大きさにもよると思いますが、卓上で使うペーパー加湿器でも普通の書斎程度の広さならば、湿度が60%程度にはなるという結果もあります。

 

 ただ単にコップの中に水と紙とを入れておくだけで、部屋の加湿ができるというのは便利といえば便利ですよね。

 

 電気も使わないから卓上でコードが邪魔になる心配もありませんし、市販の物はインテリア代わりになるという優れものもあるようなので、使ってみてはいかがでしょう。

 
 

ペーパー加湿器の作り方

 

 市販の物は、紙のようなフィルター(不織布)に水を吸収させ、部屋に置くだけです。サイズもいろいろあり、抗菌作用のあるものがほとんどのようです。

 

 それだけで、乾燥した部屋の空気に適度な潤いをもたらしてくれ、製品毎に加湿量は異なるようですが、コップに入れた水だけと比べると、約5~20倍の水分を含んだ空気を部屋に送りだしてくれます。

 

 さて、市販品でなくても自分でペーパー加湿器は簡単に作れます。

 

 水を吸い上げても紙自体が倒れないくらいの堅さの紙を、広めの口のコップに差し込み、適当に水を入れるだけです。

 

 コーヒーの濾紙などを使ってみて下さい。ただ単に2~3枚コップの中に入れるもよし、飾り切りのできる人は飾り切りをしてコップの中に入れると、少しはインテリアの代わりになるかも知れません。。

 
 

まとめ

 

 ペーパー加湿器は、簡単な原理でかなり効果が得られるので、オススメできると思います。

 

 自分で作ることが難しいと思う人や、机の上のインテリアにしたいと思う人は、市販品を検索してみるといいでしょう。

 
 
 

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