BBQや潮干狩りなどで、ちょっとした日陰がほしい時、あるいは紫外線よけに手軽なタープを貼りたいと思いませんか。

 

 でも、手軽だからと手を抜いて張ると強風などで飛んでいく場合がありますから気をつけてください。

 
 

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手軽に張れるワンタッチ タープ

 

 タープにも種類があります。

 

 ★ワンタッチタープ

 ★スクリーンタープ

 ★ヘキサゴンタープ

 

 とありますが、初心者で一番簡単に組めるのはワンタッチタープでしょうか。

 

ワンタッチタープ

 

 ワンタッチタープ特徴として、

 

  ・設営時間がとても早い。

  ・重い。

  ・雨風に弱い。

 

 という特徴があります。

 

 また、ロープを張らなくても自立しますが、そのままはお勧めできません。

 

 その特徴をよく知ったうえで、ワンタッチタープを使いましょう。

 
 

ワンタッチタープ設営の仕方

 

 ワンタッチターはきっちり固定しないと直ぐに壊れます。ありがちなのが脚のみをペグで打ち込んで固定している場合です。

 

 この場合風を受けると小屋梁を持たない型の場合、上部が内側や外側に歪んで軒桁に負担が集中して破損します。

 

 風雨に弱いという特徴から、少なくともテントの四隅の上部からロープを張り、外に引っ張って固定する事が大切です。

 

ロープ取り付け

 

 ところで、ロープを張る場合にペグを利用しますが、製品についているようなペグはプラスチック製のものなので、ちょっと硬い地面ですと打ち込めません。

 

プラスチックペグ

 

ペグ種類

 

 ですから、ワンタッチタープだけでなく、テントなどを買った場合もDIY売場の金物コーナーで 『 ロープ止め 』を探してください。

 

 金属製ですから、少々荒く扱っても壊れませんし、硬い地面にも簡単に撃ちこむことができますので、タープやテントがしっかり固定できます。

 

 ワンタッチタープも普通のテントを張るのと同じように、ロープとベグできちんと固定しておくことをオススメしたいと思います。

 
 

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サイドシート付きがおすすめ

 

 もうひとつワンタッチタープは、風雨に弱いというところから、サイドシートを取り付けることをオススメします。

 

サイドシート付き

 

 サイドシートは、雨を防止するだけでなく紫外線防止にも役立ちます。ちょっと手間がかかりますが、それだけの効果はありますからぜひ使用してください。

 

 紫外線防止で思い出しましたが、タープはあまり薄いものを購入すると、太陽が強く照りつけると紫外線を通しますし、ちょっとした雨ならいいのですが、少し多くの雨が降ると雨漏れがする場合があります。

 

 ですから、多少重くなったとしても少し厚手の布のものを購入してください。

 
 
 

ワンタッチタープの長所と短所

 
 
 

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