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 渋柿って、渋抜きをしなければ渋くて食べられませんよね。

 

 渋抜きにもいろいろ方法はあるようですが、その一つである干し柿にする方法を試してみられてはいかがでしょう。

 

 渋柿も干し柿にすると甘くてとっても美味しいですよ。

 
 

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カビの生えにくい干し柿の作り方

 

 干し柿を作っているときに、一番気になるのが干している途中からカビが生えてくることですよね。

 

 カビの生えにくい干し柿を作るための材料を用意しましょう。

 

 1.まずは渋柿です。これがなければ干し柿は作れません。

 2.焼酎を用意して下さい。

 3.柿を干すためのヒモが必要です。

 

 以上のものを用意すればカビの生えにくい干し柿が作れますよ。

 

 もうお分かりですよね。層です、焼酎がカビを生えにくくしてくれます。

 
 

干し柿の作り方

 

 

 1.渋柿をとるときに、出来ればへたの上の枝からとって下さい。

   それも、出来ればひもが掛けやすく干していても落ちにくいようにT字になるようにとれるといいですね。

 

 2.柿を洗ってからヘタの部分から上を残すように皮をむきます。

 

 3.鍋にお湯を沸かして沸騰させ、皮をむいた柿をくぐらせます。

   (まずは熱湯消毒です)

 

 4.器に焼酎を入れ、柿のヘタを持って柿を焼酎にくぐらせます。

  (アルコール消毒です。これによりカビが生えにくくなります。)

 

 5.T字の部分にひもを結びます。この時柿どうしがくっつかないように少し間をあけて空気が通りやすくします。)

 

 6.風通しがよくて日の当たるところに柿をつるします。

   (雨に当たらないように注意をして下さいね。)

 

 7.1週間から10日くらい干したら、干し柿のできあがりとなります。

 
 

 カビを生えにくくするポイントは、干す前に焼酎で消毒することと、干しているときに雨に当てないことです。

 

 干し柿を作る時期は、少し寒くなってからにするとカビも生えにくくなります。もし、干している途中でカビが生えたら、なるべく早い段階で焼酎で拭き取って下さい。

 
 


 
 

干し柿の保存方法

 

 紙袋に入れて(空気が流通するため)風通しのよいところに保存すれば、常温でも4~5日はもつと思います。

 

 もともと干し柿は保存食ですから、風通しのいいところにつるしたままにしておいてもかなりの日にちは保存できます。ただし、乾燥するので硬くなります。

 
 

 紙袋に入れたまま、密封できるビニール袋に入れて冷蔵庫に入れると2週間くらいなら保存できます。

 
 

 さらに長期に保存したいなら、干し柿をラップに一つずつ包んで、ビニール袋に入れて冷凍保存すれば、3ヶ月以上は保存できるでしょう。

 
 
 
 
 
 

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